2012.12.03 カテゴリー : [001]展示場日記 [101]薪ストーブ 

目指せ薪ストーブ達人~弟子入り~

週末、オーナーさんがさつまいもを持ってやってきました。

今シーズン焼き芋作りをいろいろと試した結果、最高の焼き芋が作れるようになったとのこと。

早速、その技を伝授してもらうべく弟子入りさせていただきました。

薪ストーブで焼き芋といえば、そのまま一本ずつホイルを巻いて灰受けに入れて焼く が一般的ですが、なんと灰受けを使わないんです!!

まずは、さつまいもを輪切りに。
そして水にさらす。(少しで可。長くなるとしっとりしすぎてホクホク感がなくなります。)
一つずつホイルでつつむ。
あとは薪ストーブの上に乗せる。(ストーブの温度は230~250℃くらい)
輪切りにした厚みにもよりますが、20分~30分くらいで完成。

※時々お餅を焼くときのようにひっくり返してください。

ホクホクでおいしい焼き芋が味わえますよ♪

灰受けを使わないので、芋を取り出すときやホイルを開くとき灰で汚れません。
そして、焼き芋を作っていたことを忘れたりしません。
初めに輪切りにしておくので、熱い思いをしながら切ったり分けたりしなくてすみます。
食べ切りサイズなので1本出されるより食べやすい。

などなど、利点があります。

ばっちり技を受け継ぎましたので、週末ストーブを焚いているときに披露していきます。
ぜひ、薪ストーブと焼き芋を味わいにご来場ください。





こんな感じにホイルにくるんでストーブの上に乗せます。
右下は師匠の足でございます。


師匠は素手でしたが、熱いのでトングや軍手を使用してひっくり返してください。


色もきれいでホクホクで甘い焼き芋です。

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